地上波だけでは足りない人はDMM×DAZNホーダイを1ヶ月か2ヶ月だけ使うのが現実的
全104試合を追いたい。でもDAZNは高い。そう感じている人向けに、月額3,480円のDMM×DAZNホーダイをワールドカップ期間だけ使う方法をまとめた。節約重視なら6月17日に加入して7月16日に解約する1ヶ月作戦が一番わかりやすい。
6月17日に加入し、7月16日の準決勝後に解約。3位決定戦と決勝は地上波で見る。
3,480円開幕戦前から加入し、決勝後に解約。放送カードを気にせず追える。
6,960円日本代表戦はDAZN無料配信予定。地上波もあるので有料契約は必須ではない。
0円でも可結論:ワールドカップを「たくさん見たい」ならDMM×DAZNホーダイが一番バランスが良い。
日本代表戦だけなら無料配信や地上波でも十分。ただ、海外の強豪国同士の試合、グループステージの好カード、決勝トーナメントまで幅広く見るなら、地上波だけでは物足りなくなる。その時に通常のDAZN Standardより月720円安いDMM×DAZNホーダイが候補になる。
地上波や無料配信を活用して様子を見る。
1ヶ月作戦はここでDMM×DAZNホーダイへ。
準決勝2試合目を見終わったら解約。
地上波で見る。
地上波で見る。
結論:おすすめは1ヶ月作戦、全試合派は2ヶ月作戦
まず、目的別に分けるとこうなる。
6月17日に加入して7月16日に解約。日本代表戦や序盤の地上波を活用しつつ、準決勝までDAZNで見る。節約重視ならこれ。
開幕戦前に加入して決勝後に解約。配信カードを気にせず追いたい人、DAZNのみの試合も逃したくない人向け。
日本代表戦はDAZNで無料配信予定。地上波でも一部放送があるため、代表戦だけなら有料契約は必須ではない。
この記事で一番おすすめしたいのは、ギリギリで加入して1ヶ月で解約する作戦だ。
もちろん、開幕戦から全部見たいなら2ヶ月分が必要になる。しかし実際には「全104試合を全部リアルタイムで見る」人は少ない。仕事もあるし、北中米開催なので深夜・早朝の試合も多い。
だから、節約を優先するなら、序盤は無料配信・地上波・ハイライトで追い、準決勝まで見られるタイミングでDMM×DAZNホーダイに入る。3位決定戦と決勝は地上波放送予定なので、1ヶ月作戦ではそこまでDAZNでカバーしないのが一番ムダが少ない。

ただし、「開幕戦から全部見たい」「どの試合が有料か考えたくない」という人は2ヶ月作戦にした方がストレスは少ない。料金差は3,480円なので、安心料として考えれば悪くない。
なぜ地上波だけでは足りないのか
ワールドカップ2026は参加国が48カ国に増え、試合数も全104試合になった。
DAZNは日本国内で全104試合をライブ配信すると発表している。一方で、日本代表戦は無料配信予定なので、「日本戦だけ見られればいい」という人は有料契約しなくても何とかなる。
問題は、次のような人だ。
- 日本代表以外の試合も見たい
- ブラジル、アルゼンチン、フランス、イングランドなど強豪国の試合を追いたい
- グループステージの好カードもライブで見たい
- テレビ放送カードを毎回調べるのが面倒
- 見逃し配信で翌朝に見たい
このタイプの人は、地上波だけだとかなり窮屈になる。
「今日はテレビでやるのか?」「この試合はBSだけか?」「録画なのかライブなのか?」を毎回確認するより、DAZN側でまとめて見た方がわかりやすい。
ワールドカップ2026の日程
ワールドカップ2026は、現地時間2026年6月11日に開幕し、7月19日の決勝まで続く。日本時間では開幕が6月12日早朝、決勝が7月20日早朝の予定だ。
細かい全104試合の日程をここに全部並べると読みにくくなるので、まずは「1ヶ月作戦ならいつ入っていつ解約するか」「2ヶ月作戦ならどこまで見られるか」がわかる程度にざっくり押さえておけばいい。
1ヶ月・2ヶ月のざっくり日程表を開く
6月17日に加入。7月16日の準決勝2試合目を見終わったら解約。3位決定戦と決勝は地上波で見る。
3,480円
6月12日の開幕戦前までに加入。7月20日の決勝までDAZNで見て、決勝後に解約。
6,960円
| 区分 | 現地日程 | 日本時間の目安 | 1ヶ月作戦 | 2ヶ月作戦 |
|---|---|---|---|---|
| 開幕戦 | 2026年6月11日 | 6月12日早朝ごろ | まだ加入しない。地上波放送予定なのでテレビで見る。 | 開幕戦前までに加入。ここからDAZNで見る。 |
| グループステージ | 6月11日〜6月27日 | 6月12日〜6月28日ごろ | 6月16日までは無料配信、地上波、ハイライトを活用。 | 全試合をDAZNで追える期間。 |
| 1ヶ月作戦の加入日 | 6月17日 | 6月17日 | この日に加入。ここから準決勝まで見る。 | すでに加入済み。 |
| ラウンド32 | 6月28日〜7月3日 | 6月29日〜7月4日ごろ | DAZNで見る。ここから加入の価値が出やすい。 | DAZNで見る。 |
| ラウンド16 | 7月4日〜7月7日 | 7月5日〜7月8日ごろ | DAZNで見る。強豪国同士の試合が増える時期。 | DAZNで見る。 |
| 準々決勝 | 7月9日〜7月11日 | 7月10日〜7月12日ごろ | DAZNで見る。 | DAZNで見る。 |
| 準決勝 | 7月14日・7月15日 | 7月15日・7月16日ごろ | 1ヶ月作戦のゴール。準決勝2試合目まで見る。 | DAZNで見る。 |
| 1ヶ月作戦の解約日 | 7月16日 | 準決勝2試合目の視聴後 | 視聴後に解約。3位決定戦と決勝は地上波で見る。 | まだ解約しない。決勝まで見る。 |
| 3位決定戦 | 7月18日 | 7月19日ごろ | 地上波放送予定なのでテレビで見る。 | DAZNで見る。 |
| 決勝 | 7月19日 | 7月20日早朝ごろ | 地上波放送予定なのでテレビで見る。 | DAZNでも地上波でも見られる。決勝後に解約。 |
| 2ヶ月作戦の解約日 | 7月20日 | 決勝の視聴後 | 対象外。 | 決勝を見終わったら解約。次回更新日前に忘れず手続き。 |
日付はFIFA公式日程をもとにしたざっくり目安。開催地が北中米のため、日本では翌日早朝になる試合が多い。1ヶ月作戦は「6月17日加入、7月16日解約」。2ヶ月作戦は「6月12日の開幕戦前までに加入、7月20日決勝後に解約」と覚えておけばよい。実際の加入前には公式の試合開始時刻とDMMの次回更新日を必ず確認してほしい。
1ヶ月作戦で加入前に見られる試合・見られない試合を開く
1ヶ月作戦で加入前に見られる試合・見られない試合
6月17日に加入する場合、6月16日までの試合はDMM×DAZNホーダイ未加入の状態で迎える。ここで見られるのは、基本的に地上波放送がある試合と日本代表戦のDAZN無料配信だけだ。
6月16日までの結論:全16試合中、地上波または無料配信で拾えるのは8試合。残り8試合はDAZN有料配信のみなので、1ヶ月作戦では割り切って見送る。
地上波または無料配信で見られる
DAZN有料配信のみ。1ヶ月作戦では見送る
- 地上波で見られる:6月12日 4:00 メキシコ vs 南アフリカ(NHK総合)
- 地上波で見られる:6月13日 4:00 カナダ vs ボスニア・ヘルツェゴビナ(NHK)
- 地上波で見られる:6月14日 10:00 ハイチ vs スコットランド(NHK)
- 地上波で見られる:6月14日 13:00 オーストラリア vs トルコ(日本テレビ)
- 地上波・無料配信で見られる:6月15日 5:00 オランダ vs 日本(NHK総合 / DAZN無料配信)
- 地上波で見られる:6月15日 11:00 スウェーデン vs チュニジア(日本テレビ)
- 地上波で見られる:6月16日 1:00 スペイン vs カーボベルデ(NHK)
- 地上波で見られる:6月16日 4:00 ベルギー vs エジプト(NHK)
| 日本時間 | 試合 | 放送・配信予定 | 1ヶ月作戦での扱い |
|---|---|---|---|
| 6月12日 4:00 | メキシコ vs 南アフリカ | NHK総合 / DAZN | 地上波で見られる。加入前でもOK。 |
| 6月12日 11:00 | 韓国 vs チェコ | DAZNのみ | 未加入なら見られない。 |
| 6月13日 4:00 | カナダ vs ボスニア・ヘルツェゴビナ | NHK / DAZN | 地上波で見られる。加入前でもOK。 |
| 6月13日 10:00 | アメリカ vs パラグアイ | DAZNのみ | 未加入なら見られない。 |
| 6月14日 4:00 | カタール vs スイス | DAZNのみ | 未加入なら見られない。 |
| 6月14日 7:00 | ブラジル vs モロッコ | DAZNのみ | 未加入なら見られない。 |
| 6月14日 10:00 | ハイチ vs スコットランド | NHK / DAZN | 地上波で見られる。加入前でもOK。 |
| 6月14日 13:00 | オーストラリア vs トルコ | 日本テレビ / DAZN | 地上波で見られる。加入前でもOK。 |
| 6月15日 2:00 | ドイツ vs キュラソー | DAZNのみ | 未加入なら見られない。 |
| 6月15日 5:00 | オランダ vs 日本 | NHK総合 / DAZN無料配信 | 地上波または無料配信で見られる。 |
| 6月15日 8:00 | コートジボワール vs エクアドル | DAZNのみ | 未加入なら見られない。 |
| 6月15日 11:00 | スウェーデン vs チュニジア | 日本テレビ / DAZN | 地上波で見られる。加入前でもOK。 |
| 6月16日 1:00 | スペイン vs カーボベルデ | NHK / DAZN | 地上波で見られる。加入前でもOK。 |
| 6月16日 4:00 | ベルギー vs エジプト | NHK / DAZN | 地上波で見られる。加入前でもOK。 |
| 6月16日 7:00 | サウジアラビア vs ウルグアイ | DAZNのみ | 未加入なら見られない。 |
| 6月16日 10:00 | イラン vs ニュージーランド | DAZNのみ | 未加入なら見られない。 |
上の表を見ると、6月17日加入の1ヶ月作戦でも開幕戦、日本戦、スペイン初戦、ベルギー初戦などは地上波で拾える。一方で、ブラジル、ドイツ、ウルグアイ、アメリカなどの初戦をライブで見たい人は、1ヶ月作戦ではなく2ヶ月作戦を選んだ方がいい。
DMM×DAZNホーダイとは?
DMM×DAZNホーダイは、簡単に言えばDMMプレミアムとDAZN Standardがセットになった月額プランだ。
DAZN Standardが使える
DMM公式ヘルプでは、DMM×DAZNホーダイで販売されるDAZNの視聴プランは「DAZN スタンダード」と説明されている。
月額3,480円(税込)
DAZN Standard単体の月額4,200円より720円安い。DMMプレミアムも込みなので、短期利用でも損しにくい。
ワールドカップ向き
DAZN公式ヘルプでは、DAZN StandardにFIFAワールドカップ2026が含まれると記載されている。
月単位で使いやすい
年間契約ではないため、ワールドカップ期間だけ使って解約する作戦と相性が良い。
つまり、DMM TVを使うかどうかに関係なく、DAZNを通常の月額プランで契約するよりDMM×DAZNホーダイ経由の方が安いというのが大きい。
料金比較:短期利用ならDMM×DAZNホーダイが強い
ワールドカップ目的で重要なのは、月額の安さだけではない。短期で解約できるかがかなり重要だ。
短期利用しやすい。DMMプレミアム込み。
通常の月間プラン。DMM経由より高い。
2ヶ月なら1,440円の差。
| プラン | 料金 | 1ヶ月だけ使う | 2ヶ月だけ使う | W杯だけ見る人への評価 |
|---|---|---|---|---|
| DMM×DAZNホーダイ | 月額3,480円 | 3,480円 | 6,960円 | 最有力。DAZN Standard相当で、通常のDAZN月額より安い。 |
| DAZN Standard 月間プラン | 月額4,200円 | 4,200円から | 8,400円から | DMM経由より月720円高い。解約時の30日前通知にも注意。 |
| DAZN Standard 年間プラン | 年32,000円または月3,200円 | 不可 | 不可 | 長期利用なら安いが、W杯だけなら過剰。 |
| DAZN Soccer | 月2,600円の年間契約 キャンペーン時は初回3ヶ月980円など |
不可 | 不可 | W杯後もJリーグや欧州サッカーを見る人向け。短期解約には不向き。 |
| 無料配信・地上波 | 0円 | 0円 | 0円 | 日本代表戦中心なら十分。ただし海外同士の好カードは限られる。 |
この表だけ見ると、結論はかなりシンプルだ。
- 日本代表だけなら無料でOK
- ワールドカップ後もサッカーを見るなら年間系プランも候補
- ワールドカップだけ多く見たいならDMM×DAZNホーダイが最有力
ワールドカップだけ見るなら、年間プランより月額で止められるDMM×DAZNホーダイの方が使いやすい。
1ヶ月なら3,480円、2ヶ月でも6,960円。通常のDAZN月額プランより安く済む。
1ヶ月で解約する作戦
おすすめは「6月17日に加入、7月16日に解約」
節約重視なら、最初から加入しない。
まずは日本代表戦の無料配信・地上波を使い、グループステージ序盤はハイライトで追う。そして6月17日にDMM×DAZNホーダイへ加入し、7月16日の準決勝2試合目を見終わったら解約する。
準決勝は現地時間で7月14日・15日予定。日本時間では7月15日・16日ごろになるため、6月17日加入なら準決勝2試合目まで1ヶ月内に収めやすい。念のため、登録後にDMMのマイページで次回更新日を確認しておこう。
想定コスト:3,480円
この作戦のメリットは、とにかく安いこと。
3,480円で、グループステージ後半から決勝トーナメント、準決勝までかなりの試合を追える。3位決定戦と決勝戦は地上波放送予定なので、そこはテレビで見る前提にすれば1ヶ月でかなり効率よく楽しめる。
ただし、デメリットもある。
- 開幕戦からの全104試合は見られない
- グループステージ序盤のDAZN独占カードを見逃す
- 加入日と次回更新日を自分で確認する必要がある
つまり、1ヶ月作戦は「全部見る」ための作戦ではなく、「安くたくさん見る」ための作戦だ。
個人的には、多くの人にとってこれで十分だと思う。ワールドカップは全104試合もある。全部追うより、盛り上がる時期に合わせて見る方が現実的だからだ。日付を固定するなら、6月17日加入、7月16日解約で考えるとわかりやすい。
重要
DMM公式ページでは、DMM×DAZNホーダイの解約手続きは登録から20日経過後の午前5時以降より可能と記載されている。1ヶ月作戦を使う場合は、加入日・次回更新日・解約可能日を必ずマイページで確認しておこう。
2ヶ月で解約する作戦
全104試合を気にせず追うなら2ヶ月分
開幕戦から決勝まで全部見たいなら、1ヶ月では足りない。ワールドカップ2026は日本時間で6月12日早朝に開幕し、決勝は7月20日早朝予定。大会期間が1ヶ月を超えるため、全体をカバーするなら2ヶ月分が安全だ。
想定コスト:6,960円
DMM×DAZNホーダイなら、2ヶ月使っても6,960円。DAZN Standardを通常の月額4,200円で2ヶ月使う場合は8,400円なので、2ヶ月で1,440円安い。
2ヶ月作戦がおすすめなのは、次のような人。
- 開幕戦から見たい
- 海外代表の試合も幅広く追いたい
- どの試合が地上波なのか調べるのが面倒
- 日本代表以外のDAZN独占カードを見逃したくない
- 見逃し配信を含めて大会全体を楽しみたい
「月額3,480円でも高い」と感じるかもしれないが、ワールドカップの1ヶ月半だけと考えれば、スポーツバーに何回か行くより安い。大会期間の娯楽費として割り切れるなら、2ヶ月作戦はかなり満足度が高いはずだ。
登録前の注意点
DMM×DAZNホーダイはお得だが、何も考えずに登録すると失敗する可能性がある。特にすでにDAZNを使っている人は注意した方がいい。
注意点1:すでにDAZN利用中だと二重課金の可能性がある
DMM公式ページでは、現在のDAZNアカウントの状況によっては切り替えできない場合や、請求が重複する場合があると案内されている。
DAZNをすでに契約している人は、DMM×DAZNホーダイへ申し込む前に、現在の契約プラン・支払い方法・視聴期間を必ず確認してほしい。
注意点2:年間プラン利用中の人は短期作戦に向かない
DAZN年間プランは、契約期間中に解約を申し出ても最低利用期間中は請求が続く。W杯だけ見てすぐ解約したい人には向かない。
すでに年間プランに入っている人は、DMM×DAZNホーダイへ切り替えるより、現在の契約で見る方が現実的な場合がある。
注意点3:無料トライアルはない
DMM公式ページでは、DMM×DAZNホーダイには無料体験期間がないと案内されている。登録した時点で月額料金が発生すると考えておこう。
注意点4:解約忘れに注意
ワールドカップだけ見るなら、登録したその日にカレンダーへ解約リマインダーを入れる。これがかなり大事だ。
おすすめは、次の2つを登録しておくこと。
- 解約可能日:登録から20日後の午前5時以降
- 最終確認日:次回更新日の前日
申し込み・解約の流れ
DMM×DAZNホーダイの登録は、DMMアカウントとDAZNアカウントを連携する流れになる。
1DMMへ進む
DMM×DAZNホーダイ公式ページから申し込みへ進む。
2DMM登録
DMMアカウントでログイン、または無料登録する。
3DAZN連携
DAZNアカウントを作成、または既存アカウントでログインする。
4視聴開始
DAZNアプリやブラウザでワールドカップを視聴する。
解約はDMMプレミアムの管理ページ側から行う。DAZN側だけ見ていると迷いやすいので、DMMの契約管理からDMM×DAZNホーダイを解約すると覚えておくとよい。
よくある質問
日本代表戦だけ見たい場合もDMM×DAZNホーダイは必要?
日本代表戦だけなら必須ではない。DAZNは日本代表戦を無料配信予定で、地上波でも一部放送がある。DMM×DAZNホーダイを検討すべきなのは、日本代表以外の試合も多く見たい人だ。
1ヶ月だけ契約して本当に大丈夫?
大会の全試合を見たいなら1ヶ月では足りない。ただし、6月17日に加入し、7月16日の準決勝2試合目を見終わったら解約。3位決定戦と決勝は地上波で見れば十分という人なら、1ヶ月作戦はかなり有力。
全104試合を見たいならいつ入るべき?
開幕前または開幕日に登録し、2ヶ月分を前提にするのが安全。日本時間の開幕は6月12日早朝、決勝は7月20日早朝予定なので、全期間を1ヶ月でカバーするのは難しい。
DAZN Soccerの方が安くない?
月額だけ見ると安く見えるが、DAZN Soccerは年間契約。W杯後もJリーグや欧州サッカーを見る人には向くが、ワールドカップだけ見て解約したい人には不向き。
DMM TVを見ない人でもDMM×DAZNホーダイにする意味はある?
ある。DMM TVを見なくても、DAZN Standard単体の月額4,200円よりDMM×DAZNホーダイの月額3,480円の方が安いからだ。DMMプレミアムはおまけと考えてもよい。
登録したらすぐ解約できる?
DMM公式ページでは、解約手続きは登録から20日経過後の午前5時以降より可能と案内されている。短期利用するなら、登録後すぐに解約可能日と更新日前日をカレンダーに入れておこう。
まとめ
ワールドカップ2026をどう見るかは、目的で変わる。
- 日本代表戦だけなら無料配信・地上波でOK
- 開幕から決勝まで全104試合を見たいならDMM×DAZNホーダイ2ヶ月作戦
- 安く、でも多くの試合を見たいなら準決勝までに合わせるDMM×DAZNホーダイ1ヶ月作戦
私が一番おすすめしたいのは、ギリギリで加入して1ヶ月で解約する作戦だ。
ただし、これは「全試合を見る」方法ではない。全試合を見たいなら2ヶ月分を払った方がいい。それでもDMM×DAZNホーダイなら2ヶ月で6,960円なので、通常のDAZN月額プランより安く済む。
1ヶ月作戦を使うなら、6月17日に加入し、7月16日の準決勝2試合目を見終わったら解約する。3位決定戦と決勝戦は地上波で見る。この割り切り方が、今回のワールドカップでは一番コスパが良い。
ワールドカップは4年に一度。地上波だけで見られる範囲に縛られたくないなら、この期間だけDMM×DAZNホーダイを使う価値は十分あると思う。
情報確認日:2026年5月30日
料金・配信内容・解約条件は変更される可能性があります。申し込み前に必ず公式ページで最新情報を確認してください。
