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    自宅のテレビでサッカー中継を楽しむイメージ
    ワールドカップ2026を安く見る方法

    地上波だけでは足りない人はDMM×DAZNホーダイを1ヶ月か2ヶ月だけ使うのが現実的

    全104試合を追いたい。でもDAZNは高い。そう感じている人向けに、月額3,480円のDMM×DAZNホーダイをワールドカップ期間だけ使う方法をまとめた。節約重視なら6月17日に加入して7月16日に解約する1ヶ月作戦が一番わかりやすい。

    迷ったら1ヶ月作戦

    6月17日に加入し、7月16日の準決勝後に解約。3位決定戦と決勝は地上波で見る。

    3,480円
    全試合派は2ヶ月作戦

    開幕戦前から加入し、決勝後に解約。放送カードを気にせず追える。

    6,960円
    日本代表だけなら無料中心

    日本代表戦はDAZN無料配信予定。地上波もあるので有料契約は必須ではない。

    0円でも可

    結論:ワールドカップを「たくさん見たい」ならDMM×DAZNホーダイが一番バランスが良い。
    日本代表戦だけなら無料配信や地上波でも十分。ただ、海外の強豪国同士の試合、グループステージの好カード、決勝トーナメントまで幅広く見るなら、地上波だけでは物足りなくなる。その時に通常のDAZN Standardより月720円安いDMM×DAZNホーダイが候補になる。

    カレンダーとサッカー中継でワールドカップ視聴計画を立てるイメージ
    ワールドカップ目的なら、何ヶ月も契約するより「見る期間」を決めて短期利用する方がわかりやすい。
    6月12日 開幕

    地上波や無料配信を活用して様子を見る。

    6月17日 加入

    1ヶ月作戦はここでDMM×DAZNホーダイへ。

    7月16日 解約

    準決勝2試合目を見終わったら解約。

    7月19日 3位決定戦

    地上波で見る。

    7月20日 決勝

    地上波で見る。

    先に申し込み先だけ確認

    DMM×DAZNホーダイは月額3,480円。直前に慌てないよう、使う予定がある人は公式ページで料金・条件だけ先に確認しておくと安心。


    結論:おすすめは1ヶ月作戦、全試合派は2ヶ月作戦

    まず、目的別に分けるとこうなる。

    おすすめ:1ヶ月だけ使う 3,480円

    6月17日に加入して7月16日に解約。日本代表戦や序盤の地上波を活用しつつ、準決勝までDAZNで見る。節約重視ならこれ。

    全試合派:2ヶ月だけ使う 6,960円

    開幕戦前に加入して決勝後に解約。配信カードを気にせず追いたい人、DAZNのみの試合も逃したくない人向け。

    日本代表だけ見る 0円でも可

    日本代表戦はDAZNで無料配信予定。地上波でも一部放送があるため、代表戦だけなら有料契約は必須ではない。

    この記事で一番おすすめしたいのは、ギリギリで加入して1ヶ月で解約する作戦だ。

    もちろん、開幕戦から全部見たいなら2ヶ月分が必要になる。しかし実際には「全104試合を全部リアルタイムで見る」人は少ない。仕事もあるし、北中米開催なので深夜・早朝の試合も多い。

    だから、節約を優先するなら、序盤は無料配信・地上波・ハイライトで追い、準決勝まで見られるタイミングでDMM×DAZNホーダイに入る。3位決定戦と決勝は地上波放送予定なので、1ヶ月作戦ではそこまでDAZNでカバーしないのが一番ムダが少ない。

    このページのおすすめ

    6月17日にDMM×DAZNホーダイへ加入し、7月16日の準決勝2試合目を見終わったら解約。
    この1ヶ月作戦なら、月額3,480円で大会の山場をかなり広く追える。

    ただし、「開幕戦から全部見たい」「どの試合が有料か考えたくない」という人は2ヶ月作戦にした方がストレスは少ない。料金差は3,480円なので、安心料として考えれば悪くない。

    なぜ地上波だけでは足りないのか

    ワールドカップ2026は参加国が48カ国に増え、試合数も全104試合になった。

    DAZNは日本国内で全104試合をライブ配信すると発表している。一方で、日本代表戦は無料配信予定なので、「日本戦だけ見られればいい」という人は有料契約しなくても何とかなる。

    問題は、次のような人だ。

    このタイプの人は、地上波だけだとかなり窮屈になる。
    「今日はテレビでやるのか?」「この試合はBSだけか?」「録画なのかライブなのか?」を毎回確認するより、DAZN側でまとめて見た方がわかりやすい。

    ワールドカップ2026の日程

    ワールドカップ2026は、現地時間2026年6月11日に開幕し、7月19日の決勝まで続く。日本時間では開幕が6月12日早朝、決勝が7月20日早朝の予定だ。

    細かい全104試合の日程をここに全部並べると読みにくくなるので、まずは「1ヶ月作戦ならいつ入っていつ解約するか」「2ヶ月作戦ならどこまで見られるか」がわかる程度にざっくり押さえておけばいい。

    1ヶ月・2ヶ月のざっくり日程表を開く
    1ヶ月作戦

    6月17日に加入。7月16日の準決勝2試合目を見終わったら解約。3位決定戦と決勝は地上波で見る。

    3,480円

    2ヶ月作戦

    6月12日の開幕戦前までに加入。7月20日の決勝までDAZNで見て、決勝後に解約。

    6,960円

    区分 現地日程 日本時間の目安 1ヶ月作戦 2ヶ月作戦
    開幕戦 2026年6月11日 6月12日早朝ごろ まだ加入しない。地上波放送予定なのでテレビで見る。 開幕戦前までに加入。ここからDAZNで見る。
    グループステージ 6月11日〜6月27日 6月12日〜6月28日ごろ 6月16日までは無料配信、地上波、ハイライトを活用。 全試合をDAZNで追える期間。
    1ヶ月作戦の加入日 6月17日 6月17日 この日に加入。ここから準決勝まで見る。 すでに加入済み。
    ラウンド32 6月28日〜7月3日 6月29日〜7月4日ごろ DAZNで見る。ここから加入の価値が出やすい。 DAZNで見る。
    ラウンド16 7月4日〜7月7日 7月5日〜7月8日ごろ DAZNで見る。強豪国同士の試合が増える時期。 DAZNで見る。
    準々決勝 7月9日〜7月11日 7月10日〜7月12日ごろ DAZNで見る。 DAZNで見る。
    準決勝 7月14日・7月15日 7月15日・7月16日ごろ 1ヶ月作戦のゴール。準決勝2試合目まで見る。 DAZNで見る。
    1ヶ月作戦の解約日 7月16日 準決勝2試合目の視聴後 視聴後に解約。3位決定戦と決勝は地上波で見る。 まだ解約しない。決勝まで見る。
    3位決定戦 7月18日 7月19日ごろ 地上波放送予定なのでテレビで見る。 DAZNで見る。
    決勝 7月19日 7月20日早朝ごろ 地上波放送予定なのでテレビで見る。 DAZNでも地上波でも見られる。決勝後に解約。
    2ヶ月作戦の解約日 7月20日 決勝の視聴後 対象外。 決勝を見終わったら解約。次回更新日前に忘れず手続き。

    日付はFIFA公式日程をもとにしたざっくり目安。開催地が北中米のため、日本では翌日早朝になる試合が多い。1ヶ月作戦は「6月17日加入、7月16日解約」。2ヶ月作戦は「6月12日の開幕戦前までに加入、7月20日決勝後に解約」と覚えておけばよい。実際の加入前には公式の試合開始時刻とDMMの次回更新日を必ず確認してほしい。

    1ヶ月作戦で加入前に見られる試合・見られない試合を開く

    1ヶ月作戦で加入前に見られる試合・見られない試合

    6月17日に加入する場合、6月16日までの試合はDMM×DAZNホーダイ未加入の状態で迎える。ここで見られるのは、基本的に地上波放送がある試合と日本代表戦のDAZN無料配信だけだ。

    6月16日までの結論:全16試合中、地上波または無料配信で拾えるのは8試合。残り8試合はDAZN有料配信のみなので、1ヶ月作戦では割り切って見送る。

    8試合

    地上波または無料配信で見られる

    8試合

    DAZN有料配信のみ。1ヶ月作戦では見送る

    • 地上波で見られる:6月12日 4:00 メキシコ vs 南アフリカ(NHK総合)
    • 地上波で見られる:6月13日 4:00 カナダ vs ボスニア・ヘルツェゴビナ(NHK)
    • 地上波で見られる:6月14日 10:00 ハイチ vs スコットランド(NHK)
    • 地上波で見られる:6月14日 13:00 オーストラリア vs トルコ(日本テレビ)
    • 地上波・無料配信で見られる:6月15日 5:00 オランダ vs 日本(NHK総合 / DAZN無料配信)
    • 地上波で見られる:6月15日 11:00 スウェーデン vs チュニジア(日本テレビ)
    • 地上波で見られる:6月16日 1:00 スペイン vs カーボベルデ(NHK)
    • 地上波で見られる:6月16日 4:00 ベルギー vs エジプト(NHK)
    日本時間 試合 放送・配信予定 1ヶ月作戦での扱い
    6月12日 4:00 メキシコ vs 南アフリカ NHK総合 / DAZN 地上波で見られる。加入前でもOK。
    6月12日 11:00 韓国 vs チェコ DAZNのみ 未加入なら見られない。
    6月13日 4:00 カナダ vs ボスニア・ヘルツェゴビナ NHK / DAZN 地上波で見られる。加入前でもOK。
    6月13日 10:00 アメリカ vs パラグアイ DAZNのみ 未加入なら見られない。
    6月14日 4:00 カタール vs スイス DAZNのみ 未加入なら見られない。
    6月14日 7:00 ブラジル vs モロッコ DAZNのみ 未加入なら見られない。
    6月14日 10:00 ハイチ vs スコットランド NHK / DAZN 地上波で見られる。加入前でもOK。
    6月14日 13:00 オーストラリア vs トルコ 日本テレビ / DAZN 地上波で見られる。加入前でもOK。
    6月15日 2:00 ドイツ vs キュラソー DAZNのみ 未加入なら見られない。
    6月15日 5:00 オランダ vs 日本 NHK総合 / DAZN無料配信 地上波または無料配信で見られる。
    6月15日 8:00 コートジボワール vs エクアドル DAZNのみ 未加入なら見られない。
    6月15日 11:00 スウェーデン vs チュニジア 日本テレビ / DAZN 地上波で見られる。加入前でもOK。
    6月16日 1:00 スペイン vs カーボベルデ NHK / DAZN 地上波で見られる。加入前でもOK。
    6月16日 4:00 ベルギー vs エジプト NHK / DAZN 地上波で見られる。加入前でもOK。
    6月16日 7:00 サウジアラビア vs ウルグアイ DAZNのみ 未加入なら見られない。
    6月16日 10:00 イラン vs ニュージーランド DAZNのみ 未加入なら見られない。

    上の表を見ると、6月17日加入の1ヶ月作戦でも開幕戦、日本戦、スペイン初戦、ベルギー初戦などは地上波で拾える。一方で、ブラジル、ドイツ、ウルグアイ、アメリカなどの初戦をライブで見たい人は、1ヶ月作戦ではなく2ヶ月作戦を選んだ方がいい。

    DMM×DAZNホーダイとは?

    DMM×DAZNホーダイは、簡単に言えばDMMプレミアムとDAZN Standardがセットになった月額プランだ。

    DAZN Standardが使える

    DMM公式ヘルプでは、DMM×DAZNホーダイで販売されるDAZNの視聴プランは「DAZN スタンダード」と説明されている。

    月額3,480円(税込)

    DAZN Standard単体の月額4,200円より720円安い。DMMプレミアムも込みなので、短期利用でも損しにくい。

    ワールドカップ向き

    DAZN公式ヘルプでは、DAZN StandardにFIFAワールドカップ2026が含まれると記載されている。

    月単位で使いやすい

    年間契約ではないため、ワールドカップ期間だけ使って解約する作戦と相性が良い。

    つまり、DMM TVを使うかどうかに関係なく、DAZNを通常の月額プランで契約するよりDMM×DAZNホーダイ経由の方が安いというのが大きい。


    料金比較:短期利用ならDMM×DAZNホーダイが強い

    ワールドカップ目的で重要なのは、月額の安さだけではない。短期で解約できるかがかなり重要だ。

    DMM×DAZNホーダイ 3,480円/月

    短期利用しやすい。DMMプレミアム込み。

    DAZN Standard月間 4,200円/月

    通常の月間プラン。DMM経由より高い。

    差額 720円/月

    2ヶ月なら1,440円の差。

    プラン 料金 1ヶ月だけ使う 2ヶ月だけ使う W杯だけ見る人への評価
    DMM×DAZNホーダイ 月額3,480円 3,480円 6,960円 最有力。DAZN Standard相当で、通常のDAZN月額より安い。
    DAZN Standard 月間プラン 月額4,200円 4,200円から 8,400円から DMM経由より月720円高い。解約時の30日前通知にも注意。
    DAZN Standard 年間プラン 年32,000円または月3,200円 不可 不可 長期利用なら安いが、W杯だけなら過剰。
    DAZN Soccer 月2,600円の年間契約
    キャンペーン時は初回3ヶ月980円など
    不可 不可 W杯後もJリーグや欧州サッカーを見る人向け。短期解約には不向き。
    無料配信・地上波 0円 0円 0円 日本代表戦中心なら十分。ただし海外同士の好カードは限られる。

    この表だけ見ると、結論はかなりシンプルだ。

    短期利用ならここ

    ワールドカップだけ見るなら、年間プランより月額で止められるDMM×DAZNホーダイの方が使いやすい。
    1ヶ月なら3,480円、2ヶ月でも6,960円。通常のDAZN月額プランより安く済む。

    1ヶ月で解約する作戦

    おすすめは「6月17日に加入、7月16日に解約」

    節約重視なら、最初から加入しない。
    まずは日本代表戦の無料配信・地上波を使い、グループステージ序盤はハイライトで追う。そして6月17日にDMM×DAZNホーダイへ加入し、7月16日の準決勝2試合目を見終わったら解約する。

    準決勝は現地時間で7月14日・15日予定。日本時間では7月15日・16日ごろになるため、6月17日加入なら準決勝2試合目まで1ヶ月内に収めやすい。念のため、登録後にDMMのマイページで次回更新日を確認しておこう。

    想定コスト:3,480円

    この作戦のメリットは、とにかく安いこと。
    3,480円で、グループステージ後半から決勝トーナメント、準決勝までかなりの試合を追える。3位決定戦と決勝戦は地上波放送予定なので、そこはテレビで見る前提にすれば1ヶ月でかなり効率よく楽しめる。

    ただし、デメリットもある。

    つまり、1ヶ月作戦は「全部見る」ための作戦ではなく、「安くたくさん見る」ための作戦だ。

    個人的には、多くの人にとってこれで十分だと思う。ワールドカップは全104試合もある。全部追うより、盛り上がる時期に合わせて見る方が現実的だからだ。日付を固定するなら、6月17日加入、7月16日解約で考えるとわかりやすい。

    重要
    DMM公式ページでは、DMM×DAZNホーダイの解約手続きは登録から20日経過後の午前5時以降より可能と記載されている。1ヶ月作戦を使う場合は、加入日・次回更新日・解約可能日を必ずマイページで確認しておこう。

    2ヶ月で解約する作戦

    全104試合を気にせず追うなら2ヶ月分

    開幕戦から決勝まで全部見たいなら、1ヶ月では足りない。ワールドカップ2026は日本時間で6月12日早朝に開幕し、決勝は7月20日早朝予定。大会期間が1ヶ月を超えるため、全体をカバーするなら2ヶ月分が安全だ。

    想定コスト:6,960円

    DMM×DAZNホーダイなら、2ヶ月使っても6,960円。DAZN Standardを通常の月額4,200円で2ヶ月使う場合は8,400円なので、2ヶ月で1,440円安い

    2ヶ月作戦がおすすめなのは、次のような人。

    「月額3,480円でも高い」と感じるかもしれないが、ワールドカップの1ヶ月半だけと考えれば、スポーツバーに何回か行くより安い。大会期間の娯楽費として割り切れるなら、2ヶ月作戦はかなり満足度が高いはずだ。

    登録前の注意点

    DMM×DAZNホーダイはお得だが、何も考えずに登録すると失敗する可能性がある。特にすでにDAZNを使っている人は注意した方がいい。

    注意点1:すでにDAZN利用中だと二重課金の可能性がある

    DMM公式ページでは、現在のDAZNアカウントの状況によっては切り替えできない場合や、請求が重複する場合があると案内されている。

    DAZNをすでに契約している人は、DMM×DAZNホーダイへ申し込む前に、現在の契約プラン・支払い方法・視聴期間を必ず確認してほしい。

    注意点2:年間プラン利用中の人は短期作戦に向かない

    DAZN年間プランは、契約期間中に解約を申し出ても最低利用期間中は請求が続く。W杯だけ見てすぐ解約したい人には向かない。

    すでに年間プランに入っている人は、DMM×DAZNホーダイへ切り替えるより、現在の契約で見る方が現実的な場合がある。

    注意点3:無料トライアルはない

    DMM公式ページでは、DMM×DAZNホーダイには無料体験期間がないと案内されている。登録した時点で月額料金が発生すると考えておこう。

    注意点4:解約忘れに注意

    ワールドカップだけ見るなら、登録したその日にカレンダーへ解約リマインダーを入れる。これがかなり大事だ。

    おすすめは、次の2つを登録しておくこと。

    申し込み前の最終チェック

    すでにDAZNを契約していない、年間プランではない、短期で使いたい。
    この3つに当てはまるなら、DMM×DAZNホーダイはワールドカップ期間だけ使う候補としてかなり強い。

    申し込み・解約の流れ

    DMM×DAZNホーダイの登録は、DMMアカウントとDAZNアカウントを連携する流れになる。

    1DMMへ進む

    DMM×DAZNホーダイ公式ページから申し込みへ進む。

    2DMM登録

    DMMアカウントでログイン、または無料登録する。

    3DAZN連携

    DAZNアカウントを作成、または既存アカウントでログインする。

    4視聴開始

    DAZNアプリやブラウザでワールドカップを視聴する。

    解約はDMMプレミアムの管理ページ側から行う。DAZN側だけ見ていると迷いやすいので、DMMの契約管理からDMM×DAZNホーダイを解約すると覚えておくとよい。


    よくある質問

    日本代表戦だけ見たい場合もDMM×DAZNホーダイは必要?

    日本代表戦だけなら必須ではない。DAZNは日本代表戦を無料配信予定で、地上波でも一部放送がある。DMM×DAZNホーダイを検討すべきなのは、日本代表以外の試合も多く見たい人だ。

    1ヶ月だけ契約して本当に大丈夫?

    大会の全試合を見たいなら1ヶ月では足りない。ただし、6月17日に加入し、7月16日の準決勝2試合目を見終わったら解約。3位決定戦と決勝は地上波で見れば十分という人なら、1ヶ月作戦はかなり有力。

    全104試合を見たいならいつ入るべき?

    開幕前または開幕日に登録し、2ヶ月分を前提にするのが安全。日本時間の開幕は6月12日早朝、決勝は7月20日早朝予定なので、全期間を1ヶ月でカバーするのは難しい。

    DAZN Soccerの方が安くない?

    月額だけ見ると安く見えるが、DAZN Soccerは年間契約。W杯後もJリーグや欧州サッカーを見る人には向くが、ワールドカップだけ見て解約したい人には不向き。

    DMM TVを見ない人でもDMM×DAZNホーダイにする意味はある?

    ある。DMM TVを見なくても、DAZN Standard単体の月額4,200円よりDMM×DAZNホーダイの月額3,480円の方が安いからだ。DMMプレミアムはおまけと考えてもよい。

    登録したらすぐ解約できる?

    DMM公式ページでは、解約手続きは登録から20日経過後の午前5時以降より可能と案内されている。短期利用するなら、登録後すぐに解約可能日と更新日前日をカレンダーに入れておこう。

    まとめ

    ワールドカップ2026をどう見るかは、目的で変わる。

    私が一番おすすめしたいのは、ギリギリで加入して1ヶ月で解約する作戦だ。

    ただし、これは「全試合を見る」方法ではない。全試合を見たいなら2ヶ月分を払った方がいい。それでもDMM×DAZNホーダイなら2ヶ月で6,960円なので、通常のDAZN月額プランより安く済む。

    1ヶ月作戦を使うなら、6月17日に加入し、7月16日の準決勝2試合目を見終わったら解約する。3位決定戦と決勝戦は地上波で見る。この割り切り方が、今回のワールドカップでは一番コスパが良い。

    ワールドカップは4年に一度。地上波だけで見られる範囲に縛られたくないなら、この期間だけDMM×DAZNホーダイを使う価値は十分あると思う。