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■安く電話を引く方法

 新しく電話を引くためには、NTTの窓口に行って電話加入権を買って・・・という方法が以前の常識だ。だがこの電話加入権は72,000円。これだと電話を引くための費用はトータル8万円くらいになってしまう。初期費用がこんなにかかってしまっては電話を引くのも大変だ。

 だがもっと安く電話を引くこともできる。方法は幾つかあるので、自分に合ったものを選んで安く電話を引いてしまおう。

まず電話回線の種類を決める

 電話を引く前に、まずどのタイプの電話回線を引くか決めなくてはいけない。それぞれの目的に合わせて現在では以下の4種類のタイプの中から選ぶことができる。

電話回線の種類
タイプ
アナログ回線
ISDN回線
商品名
加入電話
加入電話・ライト
INSネット64
INSネット64・ライト
電話加入権
必要
不要
必要
不要
月額基本料
1,750円
2,390円
2,830円
3,470円
通話料
すべて同じ


 どのタイプを選んでも電話として使えることは当然だが、料金や性能の面で若干違ってくる。まずは、アナログ回線とISDN回線のどちらを引くかを決めよう。アナログ回線は最も一般的な電話回線。普通の家庭に良くあるタイプだ。一方、ISDN回線は1回線でアナログ2回線分使えるという特徴がある。電話しながらFAX、インターネットしながら電話、家族で同時に電話などが可能。「i・ナンバー」(月額300円)というオプションを利用すれば、もう一つ電話番号がもらえ、まさにアナログ2回線分として使用できる。電話とFAXを別番号にしたい場合などは特に便利だろう。(ISDNについて詳しくはコチラ

 電話をするための機能としては、2回線分使えるなどISDN回線の方がなにかと便利なことは確か。ただし、インターネットでADSLを利用したいのであれば、アナログ回線でないと利用できないので注意しよう。また、ISDN回線の場合はTA(ターミナルアダプター)という機器(1万円程度)が電話機の他に必要になる。

加入権を買うかどうか

 前述の通り、電話を引く際にかかる費用で最も負担になるのが電話加入権。NTT窓口だと7万2,000円もするものだ。だがこの加入権は、今では必ずしも購入しなくてはいけないものではなくなった。加入権が無くても電話は引けるのだ。そのため、初期費用を安くおさえて電話を引くこともできる。ただし、この場合加入権を買わなくて済むので初期費用は安く済むものの、毎月の基本料金は加入権を買った場合に比べて640円高くなる。上記一覧表で見ると、たとえば加入権の必要な加入電話の毎月の基本料金は1750円。同じアナログ回線で加入権を必要としない加入電話・ライトの基本料は2390円。640円高い。

 どちらを選ぶかは、電話を利用する期間で判断しよう。利用期間が短ければ加入権を買わないタイプの方がトクだ。学生の一人暮らしや単身赴任などのケースはこれに当たるだろう。家庭用として、また仕事用としてなど長期間利用する予定であれば、加入権を購入してしまった方がトータルコストは安くなる。この利用期間のボーダーラインはおおよそ3〜4年程度だと考えよう。電話を3〜4年程度以上の期間利用する予定であれば、加入権を購入してしまった方が安くなるということだ(加入権は再販業者から購入すれば3万円程度で購入可能であるため。72,000円で計算すると9年4ヶ月程度。)。また、少しでも安く電話を引きたい人は加入権の無いタイプを選ぼう。

電話加入権を買う(加入電話、INSネット64)

電話加入権の現在の料金

 電話を引く際に最も費用がかかるのは電話加入権。NTT窓口で購入すると72,000円もかかる。これを安く販売してくれるのが再販業者。要するに再販業者が持っている休止中の電話加入権を名義変更して売ってくれるわけだが、この場合3万円程度で電話加入権を手に入れることができる。これでかなり安く電話を引くことができる。再販とはいっても、結局NTTに直接依頼するのとなんら変わりは無く、その後の電話開通までの手配もちゃんとしてくれるので、電話を引くなら再販業者に頼んだ方が圧倒的にお得だ。

 右の料金は、現在の電話加入権の金額。再販業者(有)コアグルーヴの料金だ。ここならホームページ上から直接申込むことができ、その後必要書類をFAXか郵送すれば完了する。わざわざ窓口などに出向く必要もないので非常に便利だ。

電話加入権を買わない(加入電話・ライト、INSネット64・ライト)

 電話加入権を買わないタイプの場合、必要となる初期費用は工事費(おおよそ2,000円〜1万円)程度で電話を引くことができる。ただし、ISDN(INSネット64・ライト)の場合はTAと(ターミナルアダプター)いう機器が別途必要。家電量販店などで1万円程度で購入できる。また、回線と同時にNTTに依頼することも可能だ。

 申し込みはコチラから行えば、ホームページ上から直接申込むことができるので便利。申込むと後日NTTから直接電話があり、工事日等を知らせてくれる。その際に電話で相談にも応じてくれるのがうれしい。やはり、わざわざ窓口などに出向く必要はない。





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