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比較的シンプルな料金プラン
 「ガク割」のCMなどでお馴染みのau(cdmaOne)。少し前まではターゲットをビジネスマンに絞り、「少し料金は高いが音がイイ!」というイメージで売り出していたが、ココ最近方向を一転させ、学生などの若い層にターゲットを絞り、「ガク割で半額!」という「安い」イメージを打ち出してきた。

 そんなauのcdmaOneのプランは、「デイタイムプラン」以外は、全て距離や時間帯に関わらず通話料が一律の通話料コミコミプランという、比較的シンプルなラインナップだ。

■au(cdmaOne)のプラン
料金プラン 毎月の使用料
こんな人向け
コミコミOne
ファースト
32000円
(無料通話27000円分含む)

通話料
(40秒/10円)

毎日1時間くらいかける人向け
コミコミOne
ビジネス
12500円
(無料通話8400円分含む)
通話料
(30秒/10円)
結構かける人向け
コミコミOne
スタンダード
7500円
(無料通話4500円分含む)
通話料
(20秒/10円)
毎日5分くらい使う人向け
コミコミOne
エコノミー
3980円
(無料通話2000円分含む)
通話料
(15秒/10円)
少ししかかけない人向け
コミコミOne
ライト
3480円
(無料通話600円分含む)
通話料
(10秒/10円)
着信中心の人向け
デイタイムプラン 4000円 通話料
(平日昼間30秒/10円・その他10秒/10円)
平日昼間にかける人向け


どの「コミコミOne」にする?
 プランの中で唯一通話料コミコミでない「デイタイムプラン」。これは、「電話をかけるのはほとんど平日昼間だ!」という人のためのプランだ。平日昼間以外の時間帯は、通話料が10秒10円と高いので使えない。したがって、ほとんどの人はコミコミプランの中から、自分に合ったプランを探すことになるだろう。

 コミコミプランの場合は、毎月の料金がそのプランの基本料を上回ってきたら、一つ上のプランを検討してみよう。また、「こんなに話してないな。」と思ったときも同様だ(ただし、この場合については毎月同額が請求されるので、請求書を見てもわからないが・・・)。

 下記の表を見ると、「コミコミOneライト」が得になる通話時間がないが、月20分以内の通話時間ならこのプランが最もお得。ほとんど着信専用ということだ。通話時間が月2時間7000円くらいまでなら「コミコミOneエコノミー」。最も多い月1万円前後支払っているユーザーは、「コミコミOneスタンダード」がベストか。また、月5時間程度以上、12500円以上使うなら「コミコミOneビジネス」が最もお得。最上位プランの「コミコミOneファースト」は、月24時間以上の利用ではじめてお得になる。

 下記「プラン比較表」を参考に、自分に合った料金プランを選択しよう!

 au(cdmaOne)  【基本使用料+通話料】
通話時間
1
2
4
6
8
10
12
14
16
18時間
コミコミOne
ファースト
32000
32000
32000
32000
32000
32000
32000
32000
32000
32000
コミコミOne
ビジネス
12500
12500
12500
12500
13700
16100
18500
20900
23300
25700
コミコミOne
スタンダード
7500
7500
10200
13800
17400
21000
24600
28200
31800
35400
コミコミOne
エコノミー
4380
6780
11580
16380
21180
25980
30780
35580
40380
45180
コミコミOne
ライト
6480
10080
17280
24480
31680
38880
46080
53280
604800
67680
デイタイムプラン※ 5200
7600
6400
11200
8800
18400
11200
25600
13600
32800
16000
40000
18400
47200
20800
54400
23200
61600
25600
68800
※金額はそれぞれの通話料に基本料金を足した金額。赤文字はその時間帯での最安値。
※「デイタイムプラン」上段は平日昼間、下段は平日昼間以外の時間帯の通話料で計算。
【比較表の見方】一番上の数字は通話時間。それぞれのプランで平日昼間に一般電話にかけた場合、基本料金を含んでいくらになるかという表だ。2段の料金になっている場合は、時間帯により通話料が変わるプランなので、それぞれ違う時間帯の通話料金で計算している。
たとえば、通話時間が6時間なら、その月の使用料はコミコミOneビジネスで12500円(基本料12500円含む)、コミコミOneスタンダードで同時間通話した場合13800円、同じくコミコミOneライトなら24480円となり、コミコミOneビジネスが最も自分に合ったプランだとわかる。

 また、通話時間がわからなければ、自分の利用しているプランで毎月払っている料金(基本料+通話料)を見つけよう。その縦のラインの数字は、他のプランで同じ時間だけ通話した場合の料金となる。縦のラインで自分のプランより安いプランがあったら、さっそく乗り換えだ。


「ガク割」は利用価値大
 料金プランを決めたら、次は割引サービスを検討しよう。特に「ガク割」はかなりお得だ。学生なら絶対に利用しよう。また、その他下記プランも当てはまる場合はできれば利用したい。

割引
プラン名
内容
ガク割 定額料無料。学生専用。基本使用料と通話料(auおよび一般電話への通話)が50%割引。その他携帯・PHSへの通話料は20%割引。
Point 学生なら絶対に申し込むべき。注意点は、年間契約となるので、途中解約には解約金が発生すること。(au加入1年目5000円、2年目4000円、3年以降3000円)
お約束
割引
定額料無料。契約期間を1年単位で約束すると基本料金が安くなる。継続利用期間が1年まで500円、2年まで600円、3年目以降700円毎月の基本料金を割引。
Point この先当面auを利用していこうと考えているなら申し込もう。ただし、年間契約期間内での途中解約には解約金が請求されるので注意。au加入1年目5000円、2年目4000円、3年以降3000円という解約金。
コミコミ
家族割引
定額料無料。個人か家族でauを2台以上契約している場合、基本料金10%&家族間の通話料10%割引。また、通話料コミコミプランの無料通話分が余ったら、他の家族に割り振れる。
Point 個人で2回線以上、または家族が同じauを利用しているなら是非申し込みましょう。無料通話の余りを他の家族に割り振れるのは便利。
オンリー
・ユー

定額料1件300円/月で、指定したau電話への通話料が50%割引。

Point 家族や恋人など、良くかける相手が同じauなら申し込みましょう。50%割引はでかい!
どっちも
トーク
定額料1件300円/月で、指定したNTT一般電話との通話料がどちらも約25%割引。

Point 一般電話から携帯への通話料が割引になるという珍しいサービス。auを利用している子供を持つ親などには便利かもしれません。


Link:

>>au(エーユー)