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日本で最も普及しているブロードバンド
CATV(ケーブルテレビ)は、電柱などを使って張り巡らされた独自の専用ケーブルをユーザー宅に引き込み、多チャンネルテレビやインターネットなどのサービスを提供するもの。CATVというと「色々なテレビ番組が観れる」というイメージがあるが、今やCATVはテレビだけではなく、インターネットなどの総合マルチメディアサービスを提供している。インターネット先進国であるアメリカでは、その利用者のうち約150万人がCATVインターネットを利用しているという。日本でも既に2000年12月で加入者数62万5千人に達し、日本において現在もっとも普及しているブロードバンドと言えるだろう。
料金や速度は?
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一般的なCATVサービス内容
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初期費用
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月額費用
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速度
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| 2〜5万円程度 |
5〜6000円程度 |
256Kbps〜1.5Mbps |
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毎月の使用料は、CATV事業者ごとに異なるものの、ほぼ月額5000〜6000円の定額制。初期費用に関しても事業者ごとに異なるが、2〜5万円(加入料+工事費)程度が必要になる。また、テレビや電話などのサービスにも申し込むなら、さらに工事費と利用料が別途必要になる。
CATVのインターネット接続スピードは、おおむね256Kbps〜1.5Mbpsといったところ。ダイヤルアップ接続(通常のアナログ電話回線)の接続スピードが56Kbpsであるから、その5倍から数十倍の速度だ。ただし、CATVは事業者によりそのサービス内容がかなり違うので確認は必要だ。中には10Mbpsクラスの高速サービスを提供している事業者もある。
サービスエリア内でもサービスが受けられないことも
CATVインターネットの導入にあたっては、自分の住んでいる地域でサービスが受けられるかをCATV事業者に直接確認してみる必要がある。CATVは、サービスエリアをギリギリ外れていても加入できるケースもあれば、大通り一本隔てただけで対象外となるケースもある。また、マンション・アパートなどの共同住宅も場合により加入できないこともあるからだ。
■主なCATV事業者リンク
・J-COM関西
・YOUテレビ
・秋田ケーブルテレビ
・池田マルチメディア
・伊豆急ケーブルネットワーク
・上田ケーブルビジョン
・エル・シー・ブイ(LCV)
・大阪ケーブルテレビ
・大田ケーブルネットワーク
・沖縄ケーブルネットワーク
・帯広シティーケーブル
・金沢ケーブルテレビ放送
・キャッチネットワーク
・京都ケーブルコミュニケーションズ
・近鉄ケーブルネットワーク(KCN)
・京阪ケーブルテレビジョン
・ケーブルシティ22
・ケーブルテレビジョン東京
・ケーブルテレビ山形
・ケーブルネット埼玉
・ケーブルビジョンアイ
・シー・ティー・ワイ(CTY)
・シティウエーブおおさか
・シティテレコムかながわ
・シティテレビ中野
・ジュピターテレコム(J-COM)
・城北ニューメディア
・タイタス・コミュニケーションズ
・タウンテレビ金沢
・タウンテレビ習志野
・高槻ケーブルネットワーク
・高岡ケーブルネットワーク
・チャンネルウェーブあまがさき
・津ケーブルテレビ
・東急ケーブルテレビジョン
・東京ケーブルネットワーク
・トーカイハイウェイネット
・豊島ケーブルネットワーク
・名古屋ケーブルネットワーク
・名張21世紀ケーブルテレビジョン
・西三河ニューテレビ放送
・日本ネットワークサービス
・ニューメディア米沢
・八王子テレメディア
・日野ケーブルテレビ
・ひまわりネットワーク
・福井ケーブルテレビ
・マイ・テレビ
・水沢テレビ
・南東京ケーブルテレビ
・武蔵野三鷹ケーブルテレビ
・八尾町

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